こんにちはー、小池です。
毎月恒例の月末月初の事務作業で、エンドー選手がブチギレてます。
(きれてねーわ。byエンドー)
そんなブチギレてるエンドー選手を手伝うこともなく、ロイヤルミルクティーを飲みながら、万葉集を読んでいます。
(なんか手伝えや。byエンドー)
桜もそろそろ東京は終わり、新緑の季節に向けてメニューも考えないとなーと思っていたら、イサキが出始めてきました。稚鮎も。小値賀のイサキの皮目だけさっと炙ったやつ。旨いねぇー。もうすぐ鮎も出始めると思うので、そこらへん攻めます。
野菜は白茄子がバンバン出てますね。メニューには入れてませんが、コースなどには組み込んだりしてます。
世田谷に来てからは、アラカルトよりコースの方が圧倒的に多いので、グランドメニューは定番にしてもいいのかなとか思ったり思わなかったり。
ここで春の和歌でも…。
つらつら椿 つーらつら つーつらつーって いかんけん。巨勢山(こせやま)の春もよかろーもん。ひばりも空にとびよーばい。
(何言い始めたんだ、このおっさんは…と思ったら、万葉集の坂門人足のオマージュでシェフオリジナルで、何気に七五調をちゃんと意識しとるやないか!何たる伏線回収…。本当に万葉集を読んでいたのだろうか…。真相は謎であるが、あなどれない男よのう…。byエンドー)